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青い窓からのぞかせてみた。

前にも記事で書いたプラ板遊び。なにげにハマってしまって仕事の合間にちょいちょいやっているのだけども・・・。


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色塗りヘタクソでスミマセン(笑)大好きなシーンを作ったのだけども、これに背景をつけたらどうなるかと思って、



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絵心ゼロ以下なのであの水辺の感じが全然出せないのだけども(笑)これ、額装したらそこそこイイ感じになるのでは!?と一人盛り上がり、ネットで額装屋さんを見つけて出してみた。

もちろん、せっかくなのでフレームは青い窓のようなフレームでオーダーした。2週間ほどして、到着したのがコレ↓



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おぉぉ!!なんかソレっぽくなってる!!!

完全に自己満足だけども、なんか買ってきたみたいな感じになっている!(笑)

ついでに前に作ったのもお願いしてあって、ソレがコレ↓


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背景がかなりズレてしまったけど、コレがオレの限界だから十分!!(笑)



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並べて飾ってみた。とても気分がイイ(・∀・)パァァ~~



青い窓とマーニー。こうなると杏奈も作らねばという気持ちである。が、あくまで仕事の合間なのでホントにできるのかは微妙である(笑)
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スタジオジブリレイアウト展@静岡。

1月4日。

正月もなんやかんやと仕事に追われてしまったので、埋め合わせに、、と思いつきで新幹線に飛び乗った。


早朝たたき起こされて始発で新潟まで(麻呂監督に会いに)行った娘である。静岡ぐらいの往復はもはやチョロい(笑)



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駅直結の美術館だったので尚行きやすかった。

ま、新潟で一度見ているのと、原画やセル画ではなくレイアウト画だから子どもは飽きるのでは・・・と思ったのだけども、アニメーションづくりに興味津々な娘にはむしろマニアックなこっちの方が楽しいらしい。


が。


新潟同様、マーニーのエリアが異常に狭かった。。。ナウシカやもののけ、千尋に比べると10分の1である。

何度も書くように、人気がある作品も大事だけども、売れて欲しい作品こそ積極的に展示すべきと思うのだけどなぁ~・・・。


マーニーの版権は、いつかスタジオポノックで買い取ってくれることを願います(笑)


でも、やはり展示会自体は面白い。とても見応えもあって勉強になった。



そして前回同様、“自分だけのまっくろくろすけ”を書いて壁に貼るコーナーで悪あがきをしてきた(笑)


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※左は娘が書いたポルコ


そして記念撮影。


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やはりこうした企画力もジブリだなと感じた。視点の置き方を色々変えるだけで、展示会ひとつ取ってもこれだけの企画が生まれるのですからね。そしてそれらは、必ず楽しいものに仕上がっている。今回の日帰りデートもとても楽しめたのでした。



が、、、個人的にはやっぱり「思い出のマーニー×種田陽平展」や「米林宏昌原画展」の方が(当然ですが)好きだ。またどっかで復活してやってくれないかなぁ・・・ブツブツ

When marnie was there ~ 思い出のマーニー初版本。

やっと見つけた!!欲しかったんです!


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映画「思い出のマーニー」の原作になっている児童小説の初版本。1967年に出版されたものである。

「思い出のマーニー×種田陽平展」で展示されているのを見ていつか欲しいと思っていたのだけどもなかなか見つからず、ようやくイギリスの古書店でリスティングされているのを見つけて取り寄せた。感激である。

中をパラパラとめくると挿絵があり・・・


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湿っ地屋敷。


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見つからないよう隠れる二人。


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パーティー(杏奈は花売り)
※ちなみに原作ではダンスは無い。


この挿絵を見ると、しっかりと小説から飛び出したように(映画が)イメージづくりされているのがわかる。

とはいえ、小説と映画とでは内容の一致部分は多くなく、踏襲しているのはイメージぐらいだろうか。

アレンジされたストーリーをはじめ、エンターテインメント性や独自性、そして何より、杏奈やマーニーの描写は麻呂監督はじめ制作チームの個性が感じられる。児童文学に造詣が深い方からは嫌われてしまうだろうけども、私は映画版の方か゛圧倒的に好きだ。


この小説から、これだけ感動的な映画を作り上げたのだから、次回作「メアリと魔女の花」も、どのような映画になるのか、今から楽しみでならない。だから原作はまだ読まない(・∀・)笑

新作「メアリと魔女の花」制作発表!

前回の雑記からタイミングが良すぎです(笑)やっぱり活動していたんだ!安心と喜びと、来年夏への期待とで昨日は出張先で一人で浮かれていました。

しかも(予告映像を見る限り)ジブリ退社時にお話しされていた「今度はマーニーと真逆の快活なファンタジーを・・・」を有言実行した様子。
もしかしたら、この時点でプロデューサーの西村さんと既に企画を進めていたのかもしれません。


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スタジオPONOCという会社が立ち上がったものの、活動の詳細があまり見えなかったのでこのサプライズ感は大きい。恐らく、狙ってのことと思われる。その辺の“仕込み”も西村さんのアイデアだろうか。


そして更に個人的に嬉しいのは、音楽を「思い出のマーニー」で音楽を担当した村松崇継さんがここでも担当されること。


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いつかこのブログで記事にしたいと思っていたのだけども、彼の「思い出のマーニー」での音楽に非常に感動させられた。
(このネタはまた次回に)


ブリヂストンで生存確認(笑)した直後での鮮烈な登場。そして新作発表。嬉しい意味で、一杯食わされたのでした(^^)

ファンとして応援しなければなりませんね。一族総出で観に行きます!!!!






・・・が、また次からは「思い出のマーニー」普及活動に戻ります(・∀・)

麻呂さん発見。

麻呂さんの現在の活動が気になって気になって、こまめにネットで検索していたらこんなものを見つけ、これはと入手した。



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これはブリヂストンが毎年?発行しているカレンダーで、各月に藤子不二雄A氏など、名だたる漫画家のイラストが使われている。

その中のひとつに麻呂さんがイラストを寄せていた。妙に感激した。

なんのご縁か(何も無いけど)私の誕生月(4月)を担当している。そこもちょっぴり嬉しかった(笑)


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こんな感じで紹介されていた。現在はフリーとなっている。

兎にも角にも、活動されている様子がわかっただけで嬉しい気持ちになったのでした。アニメーション映画での再登場を早く見たいものです(^^)



そういえば、ジブリのレイアウト展で購入した「思い出のマーニー」の額入りレイアウト画が届いた!
2枚買ったので1枚は飾って1枚は綺麗に保管しておこうと思う。この紹介はまたの機会に。。。



 
プロフィール

tadasuko

Author:tadasuko
あと数年で40歳。アニメーションとはほど遠い業界の、小さな会社をやっています。

ここでは実社会の自分から完全逃避して(笑)自分の人生に大きな衝撃を与えた「思い出のマーニー」のすばらしさをひたすら書き殴っていきたいと思います。

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