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プリシラ・アーンさん。

priscilla-ahn-720x543.jpg


言わずと知れた、「思い出のマーニー」の主題歌を歌っているアーティストです。


2013年の秋、公開延長で「風立ちぬ」を観に行った時に、公開予定の宣伝でこの曲と共に流れたマーニーを観て、一瞬で引き込まれた記憶がまだ鮮明に残っています。

この「Fine On The Outside」という曲は本当にステキな曲で、ここまで映画にフィットした曲は無いんじゃないかと思うほど。

今でも曲を聴くだけでウルっときます。曲の雰囲気も、声も、歌詞も。


ちなみにこの「Fine On The Outside」という主題歌、実は作られたのはこの映画と出会うずっとずっと前、彼女が高校生の頃なのだとか。

周囲の仲間達となかなか打ち解けることが出来ずにいる気持ちを歌っているのですが、それはまさに映画の中の杏奈そのもの、マーニーそのもので、この映画との巡り会いには何かの縁を感じずにはいられません。
そのぐらい、映画に同化してそっと寄り添っているような曲になっています。


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そしてこれは、公開と同時にリリースされた、「思い出のマーニー」をイメージして曲に込めたショートアルバム。村松さんとコラボした楽曲も入っていてお気に入りの一枚です。






で・・・。何故このタイミングでこの記事を書こうと思ったかというと、5月23日に代官山のライブハウスで彼女のライブがあるとのこと。

こんなチャンス、逃すワケないでしょう!!!(゚Д゚)


ということで、例によって上の娘を連れて行ってきました(・∀・)




小さなライブハウスで3列目に陣取ることができたのでハッキリと顔が見える位置で、かわいらしい仕草と綺麗な声を生で鑑賞することができました。

ここでは敢えて詳しく書きませんが、映画制作に関わった方も観に来られていて、それを見つけて娘が興奮していた。

リスティングもオリジナルの楽曲の他に、ユーミンの歌なども歌ってくださった。とてもステキだった。

そしてもちろん、生歌での「Fine On The Outside」は最高で、胸に染み入って涙がこみ上げてきた。


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サインもゲット!!ヤッタ!!


娘がファンレターを書いて持っていったのだけども、ライブ中に渡すチャンスがなく、終わった後にステージを片付けているスタッフさんに渡していただくようお願いしてみた。

一生懸命描いたマーニーと、英語でメッセージを書いていた。無事に渡っていてくれたら嬉しいなぁ・・・。



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秘蔵コレクション。

今日は私の秘蔵コレクションを紹介します。まずはこの写真をご覧ください。





真鍮の板に、マーニーの原画がキレイに彫られている。むちゃくちゃキレイである。


このブログを始める少し前のこと。

マーニー関連の情報を検索しまくっていたらsawaさんという方のブログへたどりつき、この写真を見て衝撃が走った。売り物かと思いきや、手作りなんです。


sawaさんのブログ(この彫り物の記事)

http://soursherbet.blog64.fc2.com/blog-entry-4098.html


とても興味深くなり、ブログを色々と拝読させていただいたのですが、ものすごく器用な方で、持ち合わせた画力もあって和彫り、洋彫り(って呼ぶのかな?)をいくつか紹介されていた。


完全に魅了され、すぐさまコンタクトを取って色々と相談させていただいたのですが、ワタシの粘着質なすり寄りに圧倒されたのか(笑)厚意でこのマーニーのプレートをプレゼントしてくださった。

なんと、カワイイ(たぶん手作り)額装つき!!!この感激は筆舌に尽くせません。


こんな面倒なオファーに、気持ち良い対応をしてくださったsawaさんに、この場を借りて厚く厚く御礼申し上げますm(_ _)m

本当にありがとうございました。


届いた即日、我が家のニッチへ。



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杏奈とマーニーに囲まれています。

個人的な趣味で昔のポスターやリトグラフが色々と飾られているのですが、このプレートも美術品として同化している。
お世辞でもなんでもなく、本当にキレイである。

このプレートの驚くべきは、写真ではわかりにくいのですが5cm四方ぐらいの大きさだということ。そんな小さな板に、エンピツや筆で描いたような細かいニュアンスまで丁寧に彫られている。それでメシが食えるレベルだと思う。なんだか僕のような人間がもらってしまって良かったのでしょうか・・・。





まぁ、もう返しませんけど(・∀・)キッパリ  (笑)




娘がとても気に入っていて、将来はこの子にとられちゃうかな・・・。




今はまだ、僕のコレクションの一番のたからものです。






 

青い窓からのぞかせてみた。

前にも記事で書いたプラ板遊び。なにげにハマってしまって仕事の合間にちょいちょいやっているのだけども・・・。


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色塗りヘタクソでスミマセン(笑)大好きなシーンを作ったのだけども、これに背景をつけたらどうなるかと思って、



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絵心ゼロ以下なのであの水辺の感じが全然出せないのだけども(笑)これ、額装したらそこそこイイ感じになるのでは!?と一人盛り上がり、ネットで額装屋さんを見つけて出してみた。

もちろん、せっかくなのでフレームは青い窓のようなフレームでオーダーした。2週間ほどして、到着したのがコレ↓



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おぉぉ!!なんかソレっぽくなってる!!!

完全に自己満足だけども、なんか買ってきたみたいな感じになっている!(笑)

ついでに前に作ったのもお願いしてあって、ソレがコレ↓


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背景がかなりズレてしまったけど、コレがオレの限界だから十分!!(笑)



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並べて飾ってみた。とても気分がイイ(・∀・)パァァ~~



青い窓とマーニー。こうなると杏奈も作らねばという気持ちである。が、あくまで仕事の合間なのでホントにできるのかは微妙である(笑)

スタジオジブリレイアウト展@静岡。

1月4日。

正月もなんやかんやと仕事に追われてしまったので、埋め合わせに、、と思いつきで新幹線に飛び乗った。


早朝たたき起こされて始発で新潟まで(麻呂監督に会いに)行った娘である。静岡ぐらいの往復はもはやチョロい(笑)



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駅直結の美術館だったので尚行きやすかった。

ま、新潟で一度見ているのと、原画やセル画ではなくレイアウト画だから子どもは飽きるのでは・・・と思ったのだけども、アニメーションづくりに興味津々な娘にはむしろマニアックなこっちの方が楽しいらしい。


が。


新潟同様、マーニーのエリアが異常に狭かった。。。ナウシカやもののけ、千尋に比べると10分の1である。

何度も書くように、人気がある作品も大事だけども、売れて欲しい作品こそ積極的に展示すべきと思うのだけどなぁ~・・・。


マーニーの版権は、いつかスタジオポノックで買い取ってくれることを願います(笑)


でも、やはり展示会自体は面白い。とても見応えもあって勉強になった。



そして前回同様、“自分だけのまっくろくろすけ”を書いて壁に貼るコーナーで悪あがきをしてきた(笑)


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※左は娘が書いたポルコ


そして記念撮影。


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やはりこうした企画力もジブリだなと感じた。視点の置き方を色々変えるだけで、展示会ひとつ取ってもこれだけの企画が生まれるのですからね。そしてそれらは、必ず楽しいものに仕上がっている。今回の日帰りデートもとても楽しめたのでした。



が、、、個人的にはやっぱり「思い出のマーニー×種田陽平展」や「米林宏昌原画展」の方が(当然ですが)好きだ。またどっかで復活してやってくれないかなぁ・・・ブツブツ

When marnie was there ~ 思い出のマーニー初版本。

やっと見つけた!!欲しかったんです!


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映画「思い出のマーニー」の原作になっている児童小説の初版本。1967年に出版されたものである。

「思い出のマーニー×種田陽平展」で展示されているのを見ていつか欲しいと思っていたのだけどもなかなか見つからず、ようやくイギリスの古書店でリスティングされているのを見つけて取り寄せた。感激である。

中をパラパラとめくると挿絵があり・・・


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湿っ地屋敷。


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見つからないよう隠れる二人。


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パーティー(杏奈は花売り)
※ちなみに原作ではダンスは無い。


この挿絵を見ると、しっかりと小説から飛び出したように(映画が)イメージづくりされているのがわかる。

とはいえ、小説と映画とでは内容の一致部分は多くなく、踏襲しているのはイメージぐらいだろうか。

アレンジされたストーリーをはじめ、エンターテインメント性や独自性、そして何より、杏奈やマーニーの描写は麻呂監督はじめ制作チームの個性が感じられる。児童文学に造詣が深い方からは嫌われてしまうだろうけども、私は映画版の方か゛圧倒的に好きだ。


この小説から、これだけ感動的な映画を作り上げたのだから、次回作「メアリと魔女の花」も、どのような映画になるのか、今から楽しみでならない。だから原作はまだ読まない(・∀・)笑
プロフィール

tadasuko

Author:tadasuko
あと数年で40歳。アニメーションとはほど遠い業界の、小さな会社をやっています。

ここでは実社会の自分から完全逃避して(笑)自分の人生に大きな衝撃を与えた「思い出のマーニー」のすばらしさをひたすら書き殴っていきたいと思います。

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