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昨晩の夕食。




閑話休題。

いちおう、マーニーブログではありますが。麻呂監督を応援している身として家族で行って参りました。

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麻呂監督直筆のキャンバス。

食事はフードコンサルタントを入れたのか、とても美味しくて見た目にも楽しかった(詳しくはHP参照のこと)

オマケのシールやスーベニアグラス、コースターなどもらって帰ってきて家族4人、ホクホクでした。




みんなでイラストやメッセージを書く用に呪文の神髄手帳が置いてあり、そこに娘がメアリを書いていた。




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なんか、また画力が上がった気がする。。。もちろん、私はそこにマーニーを描いた(・∀・)「マーニーも観てね!」のコメント付き。

このブログを読んだ後でカフェに行った方は是非探してみてください(笑)





あー。





こんな感じで「マーニーカフェ」があったら絶対通うのにな。残念ながら、そんな日はこないだろうな。。。

でも、これはこれでとても満足させていただきましたm(_ _)m9月2日までだったかな?まだ行ってない方は是非!!

私も時間があればまた行きたいです。



IMG_5011.jpg



くどいようですが、これは「思い出のマーニー」を普及させるためのブログですので、このネタは(意図的に)薄めに書かせていただきます(笑)あしからずm(_ _)m
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ポスター。

せっせと集めたポスターがそれなりの量になり、筒状で積み上げて保管するのが場所を取るため、ポスター用のクリアファイルを買ってまとめてみた。

良い機会なので、手元にあるポスターをご紹介していきます。




ベーシックな2種類。

先日発売された「ジブリの教科書20 思い出のマーニー」では、このポスターの絵柄についても触れられている。麻呂監督の少女を描く才能を象徴する絵である。

左のはプロデューサーの西村さんがチョイスしたと言われているもの。二人が背中合わせに手を握っている様は、映画を観る人それぞれの想像をかき立てる、ある種ミステリアスな絵柄である。
(ちなみに、これの麻呂さん直筆の原画もあり、個人的にはその絵が好きである)


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こちらは江戸東京博物館で開催された「思い出のマーニー×種田陽平展」のポスター。左右同じポスターで、たまたまフライヤーも持っていたのでその両面がわかるように手前に入れて並べてみた。


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これは公開と同時に発売されたプリシラ・アーンさんのアルバムのポスター。
なかなか出てこない~欲しい~と思って必死こいて探していたのだけども、いつの間にか2枚になっていた(・∀・)笑
とてもお気に入りのポスターである。


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これはDVDが発売される際に出たポスター。これも何パターンかあれば良かったのに・・・と思うのだけども、恐らくこの1パターンしかない。



これとは別に、もう一回り大きいサイズのポスターが数枚ある。そっちは専用のクリアファイルが無いため筒のまま保管している。

できることなら全部額装して部屋に並べて飾りたいけども・・・そんなことが出来るほど広い家ではないため、こうしてファイルに入れて時々ニヤニヤ眺めることで満足するとしよう。





コレクションはつづく。

メアリと魔女の花。

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仕事用のパソコン(笑)アホでしょ?

相も変わらず、マーニー推しでございます(・∀・)

夏が来ると夜中にリビングを真っ暗にして、エアコンを炊いてマーニーを観ます。そうすると、劇場で観たあの、杏奈がマーニーと出会った夜のひんやりとした(劇場の)空気や感覚が今でも蘇ります。


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このシーン。好きなんだな。。。泣ける。






さて、ようやく本題ですが(・∀・)「メアリと魔女の花」家族で観てきました!スタジオポノックの記念すべき第一号ですから観ないワケにはいきません。
ただ、麻呂監督の「高畑・宮崎監督の力を借りない」作品としてはマーニーに続いて2作目なんですよね。当然、ジブリのリソースは使えないワケですから環境は全く異なるのですが、、、


で、肝心の内容ですが、面白かった!そしてさすが、絵はとてもキレイだった。制作メンバーの真骨頂ですね。

何より、娘二人が目をキラキラさせて観ていたのが何にも勝るレビューだと思う。
上の娘は帰って早速メアリを描いていた。すっかり魅了されたのだと思う。
これは必ず、子どもたちに愛されると確信しました。


大人は(特に、「思い出のマーニー」をきっかけに、アニメーション業界の一面を調べてしまった僕は)、どうあっても先入観がある。どんなにまっすぐ観たくてもバイアスがかかってしまう。それが悔しい。

なので、ストーリー的な感想は子どもたちに任せて、作品(制作)として感じたことを書き留めておこうと思う。

僕はジブリと比較するのはナンセンスだと思う。
敢えて逆説的に言えば、ジブリ以外で、この品質の手描きアニメーション映画を作ったという事実は意義深い。アニメーション業界にあけた風穴は大きい。

これを皮切りに、色々な作品がここから世に生まれ出ていくことを想像するとワクワクする。ジブリという言語を捨てて、とことん新しい時代を突き進んで欲しいと思った。




けども。


スタッフロールの「感謝」には、つい僕も(嫁も)目頭が熱くなったのでした。




僕はこのブログでひたすらマーニーのキュレーションに努めますが(笑)、もっともっと麻呂監督やスタジオポノックの作品を観たいと思いました。

娘がもう一度映画を観たいと言っている。どんどん映画を観て、どんどんグッズを買って、スタジオを応援しようと思います。






プリシラ・アーンさん。

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言わずと知れた、「思い出のマーニー」の主題歌を歌っているアーティストです。


2013年の秋、公開延長で「風立ちぬ」を観に行った時に、公開予定の宣伝でこの曲と共に流れたマーニーを観て、一瞬で引き込まれた記憶がまだ鮮明に残っています。

この「Fine On The Outside」という曲は本当にステキな曲で、ここまで映画にフィットした曲は無いんじゃないかと思うほど。

今でも曲を聴くだけでウルっときます。曲の雰囲気も、声も、歌詞も。


ちなみにこの「Fine On The Outside」という主題歌、実は作られたのはこの映画と出会うずっとずっと前、彼女が高校生の頃なのだとか。

周囲の仲間達となかなか打ち解けることが出来ずにいる気持ちを歌っているのですが、それはまさに映画の中の杏奈そのもの、マーニーそのもので、この映画との巡り会いには何かの縁を感じずにはいられません。
そのぐらい、映画に同化してそっと寄り添っているような曲になっています。


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そしてこれは、公開と同時にリリースされた、「思い出のマーニー」をイメージして曲に込めたショートアルバム。村松さんとコラボした楽曲も入っていてお気に入りの一枚です。






で・・・。何故このタイミングでこの記事を書こうと思ったかというと、5月23日に代官山のライブハウスで彼女のライブがあるとのこと。

こんなチャンス、逃すワケないでしょう!!!(゚Д゚)


ということで、例によって上の娘を連れて行ってきました(・∀・)




小さなライブハウスで3列目に陣取ることができたのでハッキリと顔が見える位置で、かわいらしい仕草と綺麗な声を生で鑑賞することができました。

ここでは敢えて詳しく書きませんが、映画制作に関わった方も観に来られていて、それを見つけて娘が興奮していた。

リスティングもオリジナルの楽曲の他に、ユーミンの歌なども歌ってくださった。とてもステキだった。

そしてもちろん、生歌での「Fine On The Outside」は最高で、胸に染み入って涙がこみ上げてきた。


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サインもゲット!!ヤッタ!!


娘がファンレターを書いて持っていったのだけども、ライブ中に渡すチャンスがなく、終わった後にステージを片付けているスタッフさんに渡していただくようお願いしてみた。

一生懸命描いたマーニーと、英語でメッセージを書いていた。無事に渡っていてくれたら嬉しいなぁ・・・。



秘蔵コレクション。

今日は私の秘蔵コレクションを紹介します。まずはこの写真をご覧ください。





真鍮の板に、マーニーの原画がキレイに彫られている。むちゃくちゃキレイである。


このブログを始める少し前のこと。

マーニー関連の情報を検索しまくっていたらsawaさんという方のブログへたどりつき、この写真を見て衝撃が走った。売り物かと思いきや、手作りなんです。


sawaさんのブログ(この彫り物の記事)

http://soursherbet.blog64.fc2.com/blog-entry-4098.html


とても興味深くなり、ブログを色々と拝読させていただいたのですが、ものすごく器用な方で、持ち合わせた画力もあって和彫り、洋彫り(って呼ぶのかな?)をいくつか紹介されていた。


完全に魅了され、すぐさまコンタクトを取って色々と相談させていただいたのですが、ワタシの粘着質なすり寄りに圧倒されたのか(笑)厚意でこのマーニーのプレートをプレゼントしてくださった。

なんと、カワイイ(たぶん手作り)額装つき!!!この感激は筆舌に尽くせません。


こんな面倒なオファーに、気持ち良い対応をしてくださったsawaさんに、この場を借りて厚く厚く御礼申し上げますm(_ _)m

本当にありがとうございました。


届いた即日、我が家のニッチへ。



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杏奈とマーニーに囲まれています。

個人的な趣味で昔のポスターやリトグラフが色々と飾られているのですが、このプレートも美術品として同化している。
お世辞でもなんでもなく、本当にキレイである。

このプレートの驚くべきは、写真ではわかりにくいのですが5cm四方ぐらいの大きさだということ。そんな小さな板に、エンピツや筆で描いたような細かいニュアンスまで丁寧に彫られている。それでメシが食えるレベルだと思う。なんだか僕のような人間がもらってしまって良かったのでしょうか・・・。





まぁ、もう返しませんけど(・∀・)キッパリ  (笑)




娘がとても気に入っていて、将来はこの子にとられちゃうかな・・・。




今はまだ、僕のコレクションの一番のたからものです。






 

プロフィール

tadasuko

Author:tadasuko
あと数年で40歳。アニメーションとはほど遠い業界の、小さな会社をやっています。

ここでは実社会の自分から完全逃避して(笑)自分の人生に大きな衝撃を与えた「思い出のマーニー」のすばらしさをひたすら書き殴っていきたいと思います。

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