マーニー腕時計。

スタジオジブリの映画はポスターやチラシに加えてノベルティグッズにもかなり力を入れており、その種類の豊富さに広告宣伝への気合いを感じる。

また、その種類の多さや可愛らしさから、これらグッズを収集するコレクターも多く、ワタシもマーニーファン代表として誰よりも集めてやろうと(笑)必死の思いでマーニーグッズを集めましたので、ここで少しずつコレクションを紹介して参りたいと思います。

まずはポピュラーなものから、


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公開を記念して作られた腕時計です。どの作品から作られているかは忘れてしまったのですが、毎回ローソンとタイアップして限定販売されています。がんばって3本ゲットしました。


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作りはいたってシンプルなので実用には不向き?かもしれません。価格的にも(約1万円)コレクターアイテムとして作られていると思われます。



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盤面裏にシリアルナンバー入り。と、ここまで書いて、そもそも何本作られているのだろうか・・・そこを調べてなかった(・∀・)ホゲー





つづく。
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複製原画。

ホントはもっと色々なグッズから小出しにいきたかったのですが、忙しくて更新頻度が悪いためいきなりレアモノぶっ込みます(笑)



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これは、思い出のマーニーの公開と同時に各地で開催された「米林宏昌原画展」の、初回池袋開催時に数量限定で販売された複製原画。

何点か出品されていた中で、一番欲しかったこの窓辺のマーニーをゲットすることができた。なんとなんと、嬉しいシリアルナンバー001!


実際の原画は左側を少し付け足したような切り貼りの痕があった。マーニーのこのなびく髪を全部入れるために紙を足したと思われる。下書きでは口を閉じているのだけども、色を着けた時に少し口を開けたのだとか。

窓から吹き込むそよ風でなびく髪。真一文字の眉にクッキリとした二重。それと、うっすらと浮かべた笑み。ステキである。家宝である。


実は新潟で行われたサイン会の際に、この原画にサインしてもらえたらと思って持っていったのだけども、、、恥ずかしくて頼めなくて、そのまま画集に書いてもらった(笑)図々しいと思われたくなくてヒヨってしまった(゚Д゚)



ところで、何種類かあったこの複製原画、1種類あたり何点販売されたのだろう??それが知りたいのだけど、調べてもどこにも出てこない。どなたかご存じありませんか??

他にもオークションなどで売りに出たら迷わず買おうと思っているのだけども、一向に出てきやしない。

やはり、私を含め、熱烈なファンが後生大事に持っているのだろうと推測する。集めたい反面、是非そうであって欲しいと願うのでした。





つづく。

When marnie was there ~ 思い出のマーニー初版本。

やっと見つけた!!欲しかったんです!


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映画「思い出のマーニー」の原作になっている児童小説の初版本。1967年に出版されたものである。

「思い出のマーニー×種田陽平展」で展示されているのを見ていつか欲しいと思っていたのだけどもなかなか見つからず、ようやくイギリスの古書店でリスティングされているのを見つけて取り寄せた。感激である。

中をパラパラとめくると挿絵があり・・・


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湿っ地屋敷。


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見つからないよう隠れる二人。


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パーティー(杏奈は花売り)
※ちなみに原作ではダンスは無い。


この挿絵を見ると、しっかりと小説から飛び出したように(映画が)イメージづくりされているのがわかる。

とはいえ、小説と映画とでは内容の一致部分は多くなく、踏襲しているのはイメージぐらいだろうか。

アレンジされたストーリーをはじめ、エンターテインメント性や独自性、そして何より、杏奈やマーニーの描写は麻呂監督はじめ制作チームの個性が感じられる。児童文学に造詣が深い方からは嫌われてしまうだろうけども、私は映画版の方か゛圧倒的に好きだ。


この小説から、これだけ感動的な映画を作り上げたのだから、次回作「メアリと魔女の花」も、どのような映画になるのか、今から楽しみでならない。だから原作はまだ読まない(・∀・)笑
プロフィール

tadasuko

Author:tadasuko
あと数年で40歳。アニメーションとはほど遠い業界の、小さな会社をやっています。

ここでは実社会の自分から完全逃避して(笑)自分の人生に大きな衝撃を与えた「思い出のマーニー」のすばらしさをひたすら書き殴っていきたいと思います。

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