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米林宏昌原画展。

に、どうしても行きたくて、前日まで九州で仕事をしていたのですが最終便で無理矢理東京へ帰り、翌朝の始発で新潟まで行ってきました。爆睡中の娘をたたき起こして(笑)

何故どうしても行きたかったかというと、その日のみ、米林監督がサイン会に訪れるとのこと。先着50名の中に入れるか、前日入りが出来なかったのでヒヤヒヤでしたが・・・。


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親子で無事にゲットできました(・∀・)


そして、娘は地元テレビの取材に捕まり、大女優並みの神対応を見せるかと思いきや、まさかの神フリーズ(大笑)一言も言葉が出ずに終了したのでした。


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娘は、思い出のマーニーを観て絵を描くことやアニメーションに興味を持ったのですが、サインを描いてもらっている時に監督から「○○(←娘の名前)ちゃんは、将来なにになりたいの?」と聞かれ「アニメーターです」と答えると「そうかぁ・・・。」と意味深な含み苦笑い。


その、含んだ苦笑いの真相が知りたくて、そこで初めてアニメーション制作の世界に興味を持ったのでした。


いかにアニメーションという業界が過酷で不遇か。この(調べた限りの)お話しの続きはまた次の機会に。。。





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思い出のマーニー×種田陽平展@名古屋

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早いもので11月。カレンダーをめくった。


今日はこれから家族で名古屋へ。明日、ジブリの大博覧会とマーニー×陽平展を見に行ってきます。

平日に行くと特典でポストカードがもらえるとのこと。全身全霊でマーニーが当たることを祈ります(笑)


東京開催に続いて3回目のマーニー×陽平展。ジブリの大博覧会も楽しみ。(^^)






 

行ってきた!(今更。)

早いものでもう11月、、、と、書いて以降、もう12月半ば(笑)書きたいことは山ほどあるのだけども、仕事でペースが追いつかない。。イカン

で、名古屋へ行ってきたレポを。


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前日入りで名古屋駅に泊まったのですが、、、名古屋駅から意外と遠かった。。。完全に泊まる場所間違えました。

平日に行ったので、江戸東京博物館で見た時よりもかなりゆったりと見ることができました。

もう何度も観ているので慣れたものではありながら、やはりマーニーの世界観に浸ることができるこの展示会は素晴らしいです。

種田陽平さんの作り出す思い出のマーニーの世界はシリアスで、涼しげで、緻密。


もう終わってしまうのかーと思っていたら、3月から今度は新潟でやるとのこと!これも娘を連れて行ってしまおう。




で、最後にショップブースがあり、チャイニーズ並みの爆買い。男気を全力で開放してきました(笑)

まぁ、ほとんど持っているんですけどね。でも、三鷹の美術館も、スカイツリーのショップも、マーニーグッズはほとんど無かったんです。そんなんじゃマーニーファンを創出できないだろ!!と思っていたら、こっちに大量にきていたのです。


今回買い足した中で一番嬉しかったのはチャームを箱買いできたこと(笑)


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アホだと思った方、収集癖とはこうゆうものなのです。自分でも病気だと思っています(笑)


んで、単品で買うと↓のような2種類のカラーの缶の中に、


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8種類あるメタルチャームのうち一つが入っています。


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缶に描かれているマーニーの顔がしゃくれ気味なのがいただけないのですが、中のチャームはどれも可愛くできていて秀逸です。

どうか皆様も行った際はお買い上げあれ。




そして(写真は無いのですが)、同時開催されていた「ジブリの大博覧会」にももちろん足を運んでみました。


ジブリの歴史を、宣伝の視点(ポスターやノベルティ、広告など)から振り返って展示しているという企画。

これは圧感だった。鈴木敏夫さんの仰る通り、映画をひとりでも多くのお客さんに観てもらうために宣伝はものすごく重要で、その力の入れ方がこの展示会で改めてよくわかります。



誤解を恐れずに言えば、ジブリで宣伝に力を入れずとも集客ができるのは宮崎駿監督だけだと思っている。

それだけ宮崎駿監督の持つ画力、豊かな創造力は突出していて、既に世界中に知れ渡っているということ。

本当に宣伝に力を入れなければ集客がままならないのはその他の監督で、これはアニメ映画の持つ宿命なのかもしれないとさえ思う。“そもそもアニメ映画で100億売り上げることの方が異常なのだ”ということ。全てのアニメ映画監督へそれを求めるのは酷なことなのだ。

高畑勲監督が「かぐや姫の物語」をつくる。のDVDで「作品としての出来映えがどんなによくたって、作り手は満足だけどもそれでお客さんが来るわけではない」というようなことを仰っていたけども、本当にその通りだと思う。

アニメ映画は所詮興行であり、芸術にはなり得ないということなのだろうと解釈している。そのためにジブリではプロデューサーが東奔西走して宣伝にお金と手間暇をかけている。

そんなようなことを、展示会を観ながらバババーっと頭を駆け巡った。



故に!


せめて思い出のマーニーだけは、「作品」としての素晴らしさを少しでも知らしめるべく、いちファンの立場として、ここで孤軍奮闘、宣伝活動させていただいております!

ならもっと更新がんばれよ(゚Д゚)と、自分にノリ突っ込みをしてこの記事を終えます。




スタジオジブリ・レイアウト展@新潟。

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やっと行ってきた!

娘の休みと私の休みが合わず、ようやく先日の日曜日に行くことが出来た。14時に新潟に着いて17時の新幹線で帰るという、スーパー贅沢な旅だった、、、(笑)


松山では行かずにこの新潟で行った理由はただひとつ!マーニーが展示作品に追加になったからだ。

つまり、当然グッズにもマーニーが加わっているだろうと・・・ニヤリ。


展示だけども、企画自体はとっても面白かったし勉強になった!アニメーションを作るって、ものすごい多くの工程を経ているのだなと改めて知ることができた。

ただ、個人的にはマーニーの展示が異常に少なかったことに残念な気持ちがある。人気の高い宮崎作品にボリュームが集中しているのは致し方なし、と、何度も自分に言い聞かせつつ、これではマーニーファンは増えないじゃないか!と異議申し立てしたい気分である(笑)

まぁ、その代わりにここでこうして孤軍奮闘しているワケですけども。


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で、出口手前に「みんなのまっくろくろすけを描いて壁一面に貼ろう」的なイベントをやっていたので娘と描いた。

悔しいのでマーニーを描いた(・∀・)(写真をよーく見ると指の先にマーニーが見えると思います)娘は唐突にポルコを描いていた。。。笑


出口を抜けるとショップになっていて、お目当ての品を発見!!!

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やっぱりあった!今までは無かったんです!マーニーのレイアウト&セルのポストカード。思わずガッツポーズが出た。


そして、こんなのも注文した。


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受注生産なのか、到着まで1ヶ月半程度かかるそう。非常に楽しみである。

ちなみに娘は上にあるかぐや姫を注文していた。娘は猛烈なかぐやファンである。高畑作品を好むあたり、私より玄人だ。ポルコを描いたクセに・・・。(笑)


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美術館のエントランス前にあった特大トトロで記念撮影をして、急いで駅へ戻って新幹線に飛び乗った。文字通り、弾丸ツアーだった。

余談だけども、娘を連れてのデートは楽しい。いつまで行ってくれるかはわからないけども、今こうして付き合ってくれるうちにたくさんデートしようと思ったのだった。

そして、留守番していた下の娘とは、翌日に藤子・F・不二雄ミュージアムでデートして、特大のドラミちゃんを買ってあげたのでした。



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会社のデスク脇。むっちゃ嬉しい(・∀・)♪





 

スタジオジブリレイアウト展@静岡。

1月4日。

正月もなんやかんやと仕事に追われてしまったので、埋め合わせに、、と思いつきで新幹線に飛び乗った。


早朝たたき起こされて始発で新潟まで(麻呂監督に会いに)行った娘である。静岡ぐらいの往復はもはやチョロい(笑)



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駅直結の美術館だったので尚行きやすかった。

ま、新潟で一度見ているのと、原画やセル画ではなくレイアウト画だから子どもは飽きるのでは・・・と思ったのだけども、アニメーションづくりに興味津々な娘にはむしろマニアックなこっちの方が楽しいらしい。


が。


新潟同様、マーニーのエリアが異常に狭かった。。。ナウシカやもののけ、千尋に比べると10分の1である。

何度も書くように、人気がある作品も大事だけども、売れて欲しい作品こそ積極的に展示すべきと思うのだけどなぁ~・・・。


マーニーの版権は、いつかスタジオポノックで買い取ってくれることを願います(笑)


でも、やはり展示会自体は面白い。とても見応えもあって勉強になった。



そして前回同様、“自分だけのまっくろくろすけ”を書いて壁に貼るコーナーで悪あがきをしてきた(笑)


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※左は娘が書いたポルコ


そして記念撮影。


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やはりこうした企画力もジブリだなと感じた。視点の置き方を色々変えるだけで、展示会ひとつ取ってもこれだけの企画が生まれるのですからね。そしてそれらは、必ず楽しいものに仕上がっている。今回の日帰りデートもとても楽しめたのでした。



が、、、個人的にはやっぱり「思い出のマーニー×種田陽平展」や「米林宏昌原画展」の方が(当然ですが)好きだ。またどっかで復活してやってくれないかなぁ・・・ブツブツ

プロフィール

tadasuko

Author:tadasuko
あと数年で40歳。アニメーションとはほど遠い業界の、小さな会社をやっています。

ここでは実社会の自分から完全逃避して(笑)自分の人生に大きな衝撃を与えた「思い出のマーニー」のすばらしさをひたすら書き殴っていきたいと思います。

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