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行ってきた!(今更。)

早いものでもう11月、、、と、書いて以降、もう12月半ば(笑)書きたいことは山ほどあるのだけども、仕事でペースが追いつかない。。イカン

で、名古屋へ行ってきたレポを。


IMG_2282.jpg


前日入りで名古屋駅に泊まったのですが、、、名古屋駅から意外と遠かった。。。完全に泊まる場所間違えました。

平日に行ったので、江戸東京博物館で見た時よりもかなりゆったりと見ることができました。

もう何度も観ているので慣れたものではありながら、やはりマーニーの世界観に浸ることができるこの展示会は素晴らしいです。

種田陽平さんの作り出す思い出のマーニーの世界はシリアスで、涼しげで、緻密。


もう終わってしまうのかーと思っていたら、3月から今度は新潟でやるとのこと!これも娘を連れて行ってしまおう。




で、最後にショップブースがあり、チャイニーズ並みの爆買い。男気を全力で開放してきました(笑)

まぁ、ほとんど持っているんですけどね。でも、三鷹の美術館も、スカイツリーのショップも、マーニーグッズはほとんど無かったんです。そんなんじゃマーニーファンを創出できないだろ!!と思っていたら、こっちに大量にきていたのです。


今回買い足した中で一番嬉しかったのはチャームを箱買いできたこと(笑)


IMG_2037.jpg


アホだと思った方、収集癖とはこうゆうものなのです。自分でも病気だと思っています(笑)


んで、単品で買うと↓のような2種類のカラーの缶の中に、


IMG_2473.jpg


8種類あるメタルチャームのうち一つが入っています。


IMG_2038.jpg



缶に描かれているマーニーの顔がしゃくれ気味なのがいただけないのですが、中のチャームはどれも可愛くできていて秀逸です。

どうか皆様も行った際はお買い上げあれ。




そして(写真は無いのですが)、同時開催されていた「ジブリの大博覧会」にももちろん足を運んでみました。


ジブリの歴史を、宣伝の視点(ポスターやノベルティ、広告など)から振り返って展示しているという企画。

これは圧感だった。鈴木敏夫さんの仰る通り、映画をひとりでも多くのお客さんに観てもらうために宣伝はものすごく重要で、その力の入れ方がこの展示会で改めてよくわかります。



誤解を恐れずに言えば、ジブリで宣伝に力を入れずとも集客ができるのは宮崎駿監督だけだと思っている。

それだけ宮崎駿監督の持つ画力、豊かな創造力は突出していて、既に世界中に知れ渡っているということ。

本当に宣伝に力を入れなければ集客がままならないのはその他の監督で、これはアニメ映画の持つ宿命なのかもしれないとさえ思う。“そもそもアニメ映画で100億売り上げることの方が異常なのだ”ということ。全てのアニメ映画監督へそれを求めるのは酷なことなのだ。

高畑勲監督が「かぐや姫の物語」をつくる。のDVDで「作品としての出来映えがどんなによくたって、作り手は満足だけどもそれでお客さんが来るわけではない」というようなことを仰っていたけども、本当にその通りだと思う。

アニメ映画は所詮興行であり、芸術にはなり得ないということなのだろうと解釈している。そのためにジブリではプロデューサーが東奔西走して宣伝にお金と手間暇をかけている。

そんなようなことを、展示会を観ながらバババーっと頭を駆け巡った。



故に!


せめて思い出のマーニーだけは、「作品」としての素晴らしさを少しでも知らしめるべく、いちファンの立場として、ここで孤軍奮闘、宣伝活動させていただいております!

ならもっと更新がんばれよ(゚Д゚)と、自分にノリ突っ込みをしてこの記事を終えます。




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プロフィール

tadasuko

Author:tadasuko
あと数年で40歳。アニメーションとはほど遠い業界の、小さな会社をやっています。

ここでは実社会の自分から完全逃避して(笑)自分の人生に大きな衝撃を与えた「思い出のマーニー」のすばらしさをひたすら書き殴っていきたいと思います。

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