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When marnie was there ~ 思い出のマーニー初版本。

やっと見つけた!!欲しかったんです!


IMG_3768.jpg


映画「思い出のマーニー」の原作になっている児童小説の初版本。1967年に出版されたものである。

「思い出のマーニー×種田陽平展」で展示されているのを見ていつか欲しいと思っていたのだけどもなかなか見つからず、ようやくイギリスの古書店でリスティングされているのを見つけて取り寄せた。感激である。

中をパラパラとめくると挿絵があり・・・


IMG_3771.jpg


湿っ地屋敷。


IMG_3769.jpg


見つからないよう隠れる二人。


IMG_3770.jpg


パーティー(杏奈は花売り)
※ちなみに原作ではダンスは無い。


この挿絵を見ると、しっかりと小説から飛び出したように(映画が)イメージづくりされているのがわかる。

とはいえ、小説と映画とでは内容の一致部分は多くなく、踏襲しているのはイメージぐらいだろうか。

アレンジされたストーリーをはじめ、エンターテインメント性や独自性、そして何より、杏奈やマーニーの描写は麻呂監督はじめ制作チームの個性が感じられる。児童文学に造詣が深い方からは嫌われてしまうだろうけども、私は映画版の方か゛圧倒的に好きだ。


この小説から、これだけ感動的な映画を作り上げたのだから、次回作「メアリと魔女の花」も、どのような映画になるのか、今から楽しみでならない。だから原作はまだ読まない(・∀・)笑
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tadasuko

Author:tadasuko
あと数年で40歳。アニメーションとはほど遠い業界の、小さな会社をやっています。

ここでは実社会の自分から完全逃避して(笑)自分の人生に大きな衝撃を与えた「思い出のマーニー」のすばらしさをひたすら書き殴っていきたいと思います。

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