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メアリと魔女の花。

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仕事用のパソコン(笑)アホでしょ?

相も変わらず、マーニー推しでございます(・∀・)

夏が来ると夜中にリビングを真っ暗にして、エアコンを炊いてマーニーを観ます。そうすると、劇場で観たあの、杏奈がマーニーと出会った夜のひんやりとした(劇場の)空気や感覚が今でも蘇ります。


20151012222335.jpg


このシーン。好きなんだな。。。泣ける。






さて、ようやく本題ですが(・∀・)「メアリと魔女の花」家族で観てきました!スタジオポノックの記念すべき第一号ですから観ないワケにはいきません。
ただ、麻呂監督の「高畑・宮崎監督の力を借りない」作品としてはマーニーに続いて2作目なんですよね。当然、ジブリのリソースは使えないワケですから環境は全く異なるのですが、、、


で、肝心の内容ですが、面白かった!そしてさすが、絵はとてもキレイだった。制作メンバーの真骨頂ですね。

何より、娘二人が目をキラキラさせて観ていたのが何にも勝るレビューだと思う。
上の娘は帰って早速メアリを描いていた。すっかり魅了されたのだと思う。
これは必ず、子どもたちに愛されると確信しました。


大人は(特に、「思い出のマーニー」をきっかけに、アニメーション業界の一面を調べてしまった僕は)、どうあっても先入観がある。どんなにまっすぐ観たくてもバイアスがかかってしまう。それが悔しい。

なので、ストーリー的な感想は子どもたちに任せて、作品(制作)として感じたことを書き留めておこうと思う。

僕はジブリと比較するのはナンセンスだと思う。
敢えて逆説的に言えば、ジブリ以外で、この品質の手描きアニメーション映画を作ったという事実は意義深い。アニメーション業界にあけた風穴は大きい。

これを皮切りに、色々な作品がここから世に生まれ出ていくことを想像するとワクワクする。ジブリという言語を捨てて、とことん新しい時代を突き進んで欲しいと思った。




けども。


スタッフロールの「感謝」には、つい僕も(嫁も)目頭が熱くなったのでした。




僕はこのブログでひたすらマーニーのキュレーションに努めますが(笑)、もっともっと麻呂監督やスタジオポノックの作品を観たいと思いました。

娘がもう一度映画を観たいと言っている。どんどん映画を観て、どんどんグッズを買って、スタジオを応援しようと思います。






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コメント

非公開コメント

まったくその通りですね。自分たちはいろんな周りのことを子どもたちよりも知っているため、純粋には見られなくなってしまっているのが残念。明日はマーニーですね。楽しみましょう♫

Re: タイトルなし

くろすけ様

早々のコメありがとうございます^^
私のようないちオッサンが出来ることは、映画を観て、グッズを買うことに尽きると感じました。
そうして産業が潤うことで、新しい作品が生まれ、それが子どもたちの心を育むのだなと。

明日のご出演、楽しみにしています★
プロフィール

tadasuko

Author:tadasuko
あと数年で40歳。アニメーションとはほど遠い業界の、小さな会社をやっています。

ここでは実社会の自分から完全逃避して(笑)自分の人生に大きな衝撃を与えた「思い出のマーニー」のすばらしさをひたすら書き殴っていきたいと思います。

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